2022年1月7日金曜日

想像をはるかに超えるアイクラーホーム

今回の施主さまはモデルハウスを見に何度かいらっしゃった方。初めて見るアイクラーホーム(なるべく再現した家)はかなりの衝撃的だったそうです。

実際私たちも現地カリフォルニアのアイクラーホームを体感したときは鳥肌ものでした。大らかでのびやかで自然体でリラックスできる日本の家の概念とはなにもかも違う家で、それはそれは感動しました。

そして同じように、この家で一生を過ごしたい。と強く思っていただきミッドセンチュリーハウスにいらっしゃいました。


今回のアイクラーホームはロの字。

間取りを考える際日当たりを考え、東側や南側にどの部屋を位置するか非常に悩むところではありますが、アトリウムをロの字で囲んでレイアウトが出来るため、あまり方角を気にすることなく配置ができます。

まずこの時点でストレスが少ないお家ですよね。大らかに感じるところはこんなところからもなのでしょうか。

窓の取り方を考えると方角よりも視線(プライベート)重視なのがよく分かります。


アメリカの住宅なのでもともと玄関という区分けがないお家ですが、日本人の生活習慣と最近の間取りのLDKが繋がっている配置、家事動線の良さは取り入れたいと思います。

ご本人からの要望もたくさんありました。

・キッチンは壁付けL字

・洗濯機と干すスペース、外干しがすぐでき、ファミリークローゼットも近くに

・キッチン横にパントリー

・脱衣所、洗面所分けたい

・子供部屋、書斎、和室、布団が仕舞える押し入れ

・寝室にクイーンベッド+ベビーベッド、化粧台がおけるスペース

・ガレージ1~2台

・ガレージとつながった書斎

・ガレージ前を車1台分空けたい

ご要望をよくよく見てみると新築だったら当たり前の住みやすさの要望ですね。


ミッドセンチュリーハウスの間取りとしてもあたり前な項目が多かったので、しっくり納まるまで打合せして、、ふと気が付いたら、それ以外にも家に居ながら外を楽しめる場所がいくつもあるお家になりました!


次回、間取りチラ見ブログを予定しています!お楽しみに。

設計士さんが書いてくれた当初のパースがこちら。アトリウムからの眺めです。

※間取り確定前のパースです



 
 ウェブサイト http://www.midcenturyhouse.jp/


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〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
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