2022年5月21日土曜日

ウェブ内覧会 Vol.2(洗面~ストレージ~キッチン)

ウェブ内覧会続きます。

家がいくら視覚的に魅力的でも、動線が悪いと住んでいる人の満足度は半減しますよね。ミッドセンチュリーハウスの家づくりは、そんな点も考えています。

まずはビンテージ家具が似合うこと。

ミッドセンチュリーモダンのスタイルであること。

そして家事を含めた生活が楽しくなること。


今回のウェブ内覧会は家事や生活に密接な部分のご案内です!

ご時世も踏まえ、玄関入ってドア一つで洗面にIN。

突板が繋がったドアを開けると洗面所

なぜかミッドセンチュリーハウス定形スタイルになってきた造作の洗面所でございます。
お風呂は安心のユニットタイプ

今回、天板はドアと同じく黄色いメラミントップになりました。
家のイメージが連動していて統一感がありますね。
水濡れに安心の材質ですね

雑多になりがちな洗面所アイテムを一手に仕舞える、上から収納付き。
ささっと蓋ができて、あたかもいつも片付けているようにできるやつ

洗面はストレージ&ランドリーにもつながって、キッチン、
さらに勝手口からのバックヤードにもつながります。
回遊家事動線ってやつです。これ必須。

洗濯機は奥行きが深いので、ストレージのくぼみにIN。
これでヤツの存在感を消してやる

洗面の方を向くとキッチンへは左側を通って、
左の棚は家電と対面に冷蔵庫

キッチンへつながります。
L字のキッチンにしました

吊棚は台形パターンの、初の宙づりタイプです。
からし色×グレーをご選択

こちら皿洗いビュー。
LDの期待が高まるチラ見せ

GE製のガスコンロ(個人輸入)はキッチンの主役ですね。
ひし形のタイルは国産のもの

今回もスパイスラック入れました。
主婦の友

キッチンからは玄関へ抜けられます。
お子さんと鬼ごっこ必須ですね



ウェブ内覧会、次回は待望のダイニング&リビング~子供部屋~寝室をご案内いたします。


 
 ウェブサイト http://www.midcenturyhouse.jp/


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〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111 

2022年4月30日土曜日

ウェブ内覧会 Vol.1(ファザード~アトリウム~玄関)

 ミッドセンチュリーハウスがアイクラーホームをできるだけ再現したモデルハウスを建ててから早4年半。日本各地でアイクラーホームを目指したお家を見かけるようになりましたね。

それだけ魅力のあるお家を割と早いうちに手掛け出した甲斐あって、ミッドセンチュリーハウスのアイクラーは精度が高い。という嬉しい言葉を耳にするようになりました。


今回ミッドセンチュリーハウス3軒目のアイクラーホームが完成いたしましたので、ウェブ内覧会とまいりましょう!

今回はイエローのドアになりました

間口は12mほど。奥行きがある土地なのでフロントヤードを作りました。
軒が深いのでカーポートにもなっています。このゆとりが格段に見え方を変えます。

植栽がはいるとまた感じが良くなるね
植栽がまだなので殺風景ですが、屋根に開口を設け植栽の雨水となります。

外観を照らす照明はタイマーになっていて、夕方から少しの間ライトアップ。
帰宅時にテンションが上がります。


アトリウムドアをあけると数メートルの通路からの
アイクラーホームの醍醐味アトリウム現る(この感じたまらん)

どこからも視線を感じない外空間が日常的に味わえる贅沢な空間

そして、↑左側掃き出しサッシが玄関ドアとなります。

帰宅して、この時点でかなりリフレッシュ。

正面に突板の壁とサイドボード(下駄箱)がお出迎えしてくれます。

玄関横の壁全面にミラーを付け、突板の壁を倍増させました。
せっかく付けたので堪能しなくちゃもったいない。
玄関にはドアが3つあります。↑洗面所へのドア。わかりますか?
同じ突板を大工さんと建具屋さんとで連携を取って突板を繋げてもらっています。
工事中だけどわかりやすいかな

壁とドアの突板の木目がピッタリ!

左側にもドアがあり、こちらも同じ仕様に。

家具搬入前の様子はこんな感じ。突板がよくわかりますね。

ウェブ内覧会、次回は洗面所~ストレージ~キッチンあたりをご案内いたします。


 
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2022年3月29日火曜日

現場を振り返ってみましょ

 オープンハウスは多数お越しいただき、この場をお借りしましてお礼申し上げます。
関東、関西からもご参加いただいたりとアイクラーホームに対する関心が高いのがよく分かります。

次回ミッドセンチュリーハウスのアイクラーホームはどこで実現するのか、非常に楽しみです!


さて、ブログはさかのぼってざっと現場をご紹介。

家が誕生しました

筋交いや火打ち梁が入り、

断熱(発砲ウレタン)入りました

ガラスも取付けし、

内装が進み

廊下の壁準備

玄関の突板が貼られました

テラゾータイル張り真っ最中

ガレージもボードが貼られ、

塗装が始まりました

もうすぐ足場が外れます

アプローチづくり

こうしてたくさんの職人さんが出入りしてできるお家。
笑顔で会話しながらできるお家はすでに温もりを感じます。


 
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2022年2月25日金曜日

(告知)オープンハウス 見学会のご案内   /   肝心かなめの間取り

オープンハウス開催決定しました!


[オープンハウス日程]
・日程 3月26日(土)、27日(日)、29日(火)
・時間(各日)10-11時、11-12時、13-14時、14-15時

[場所]
愛知県豊田市吉原町
土地約78坪
床面積約29坪
ガレージ7坪

[設備]
造作キッチン・造作洗面
GEガスレンジ・GE食洗機付き
エアコン・床暖付き
ビンテージ家具・照明付き


オープンハウスは予約制となりますので、
下記情報をメールにてご連絡下さい。
 [お客様情報]
  お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス
 
[ご希望日程]
・第1希望・第2希望の日時
・訪問人数(大人、子供の数それぞれ)
・新築、リノベーションのご予定の有無
   (予定がなくてももちろんokです、売込みもしませんのでご安心を)
  ・ご訪問の理由やメッセージもお願いいたします


追って、ご予約日時と場所の詳細をご返信させていただきます。


---------今回のブログは気になる間取りについて-------------------


おうちでの生活そのものを表す間取り。

アイクラーホームには、、というかどこの国にも、その文化からの間取りの法則や流行りがありますが、なるべく崩さないように、それでいて家事動線を考えた間取りになりました。

まずLDKは、つながった配置にしました。現地アイクラーホームは約50年前の間取りなので、キッチンは独立したような空間になっていますが、さすがにアメリカ人にとっても今は古くさい間取りかもしれませんね。


玄関からはこのご時世、すぐ手洗いができるように洗面と繋がっています。トイレを我慢しながら帰って来てすぐ入れるようにトイレは玄関横に配備。モジモジするのも時短です。


ここから家事動線も考えた、洗面脱衣所からーのランドリールーム(ストレージ)、勝手口へ一直線。そしてパントリー兼ストレージからーのキッチンへ回り込めるようになっています。バスルームがベッドルームや個室に隣接していないところは日本式を採用。


そして、リビングからは長ーい廊下を経て、途中子供部屋、寝室へ。寝室にはウォークインクローゼットへつながります。


そうそう、初のガレージが付いたアイクラーホーム。もちろんガレージからは書斎(と言う名の男の部屋)を通って、玄関へアクセスできるようにもなっています。


現場が始まる前のもっと前から、家具のことを考えながら生活をイメージしながら調整してできた間取り。二階建てのようにアップダウンがないため単調になりがちですが、回遊動線や外とのつながりを持たせて、一日中(いや一週間一か月)家に居てもあきないシンプルで楽しい家になりそうです。

オープンハウスで是非、体感しに来てくださいね。


 
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2022年2月9日水曜日

肝心かなめのアトリウム

ブログが遅れていますが、汗、、すでに工事は順調に進み、実は大詰めのところまで来ています。

みなさま必見のアイクラーホームin豊田。つい先日完成見学会(オープンハウス)の日程も決定し3月26-27日と平日で予定しています。詳しくまたご案内します!

*****

さて、アイクラーホームにはアトリウム(中庭)があります。玄関ドアから家に入る前に位置していることが多いので、毎日のように中庭を出入することになります。


こちら屋根を張る前のアスファルトルーフィングの段階ですが、屋根からみるとこんな感じで穴が開いています。


手前の穴は家のファザード部分に開いた穴で、二軒分(約3.6m)の奥行きの深い軒に植栽用&寝室の明り取りの穴になります。

奥のPのような穴がアトリウム。アトリウムまでに一軒半(約2.7m)の通路があり、ようやくアトリウムを4mほど歩き玄関になります。

足場が邪魔しちゃってわかりにくいですが、
奥のブルーシートのあたりが室内への玄関の位置。

そうなんです。家の屋根からスタートして、室内への玄関までの距離が約10m強になるという過去最高の長さを誇ります。


この距離感、、これこそジョセフ・アイクラーが言っていた、正面玄関からリビングまでの短くて楽しい旅を感じられる距離感。

家に入る前も、外へできる時もリフレッシュができる心に必要な空間です。

2軒目のアイクラーホームのアプローチ

からーの

アトリウムto玄関


こちらも
モデルハウスのアプローチ

からーの

アトリウムto玄関

ここガレージ付きのアイクラーホームのアプローチからアトリウムは、一味違ってとっても良い空間になっています。

外構は最後の最後になってしまうので、オープンハウスにお越しいただく方が最初に目にすることになりそうです!


 
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2022年1月7日金曜日

想像をはるかに超えるアイクラーホーム

今回の施主さまはモデルハウスを見に何度かいらっしゃった方。初めて見るアイクラーホーム(なるべく再現した家)はかなりの衝撃的だったそうです。

実際私たちも現地カリフォルニアのアイクラーホームを体感したときは鳥肌ものでした。大らかでのびやかで自然体でリラックスできる日本の家の概念とはなにもかも違う家で、それはそれは感動しました。

そして同じように、この家で一生を過ごしたい。と強く思っていただきミッドセンチュリーハウスにいらっしゃいました。


今回のアイクラーホームはロの字。

間取りを考える際日当たりを考え、東側や南側にどの部屋を位置するか非常に悩むところではありますが、アトリウムをロの字で囲んでレイアウトが出来るため、あまり方角を気にすることなく配置ができます。

まずこの時点でストレスが少ないお家ですよね。大らかに感じるところはこんなところからもなのでしょうか。

窓の取り方を考えると方角よりも視線(プライベート)重視なのがよく分かります。


アメリカの住宅なのでもともと玄関という区分けがないお家ですが、日本人の生活習慣と最近の間取りのLDKが繋がっている配置、家事動線の良さは取り入れたいと思います。

ご本人からの要望もたくさんありました。

・キッチンは壁付けL字

・洗濯機と干すスペース、外干しがすぐでき、ファミリークローゼットも近くに

・キッチン横にパントリー

・脱衣所、洗面所分けたい

・子供部屋、書斎、和室、布団が仕舞える押し入れ

・寝室にクイーンベッド+ベビーベッド、化粧台がおけるスペース

・ガレージ1~2台

・ガレージとつながった書斎

・ガレージ前を車1台分空けたい

ご要望をよくよく見てみると新築だったら当たり前の住みやすさの要望ですね。


ミッドセンチュリーハウスの間取りとしてもあたり前な項目が多かったので、しっくり納まるまで打合せして、、ふと気が付いたら、それ以外にも家に居ながら外を楽しめる場所がいくつもあるお家になりました!


次回、間取りチラ見ブログを予定しています!お楽しみに。

設計士さんが書いてくれた当初のパースがこちら。アトリウムからの眺めです。

※間取り確定前のパースです



 
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2021年11月24日水曜日

ミッドセンチュリーハウス3軒目のアイクラーホーム


ミッドセンチュリーハウスの家づくり、お次はアイクラーホームタイプ!

今回でアイクラー3軒目となるおうちがスタートしています!
今回はついに!ガレージ付きの”ロ”の字の形。アトリウム(中庭)をぐるっと囲むスタイルです。

土地の形状は長方形で角地なので長辺の方を間口にとれれば、アイクラーらしい平たいフォルムが実現できそう!と思いきや。

短辺の方が車の出入りがしやすいということもあって間口が長くは取れないのに加え、ガレージがご希望。。果たしてアイクラーらしくなるのか、、不安がよぎります。


アイクラーといえば、こんな平たいフォルムが外観の特長ですよね。

実際、家の形状はほぼ正方形ですが(案外奥行きもあります)。


こちら建設予定地(建物は解体)で、本場アイクラーに比べると間口は半分以下かな。。
この向きが正面になります


んー。でも”ロ”の字(正面にアトリウムの擦りガラスがないタイプ)なら、なんとか形になりそうかも。

目を細めたら形が浮かんできた!


アイクラーホームを熟知しているミッドセンチュリーハウスなので、空間の良さをこわさず表現できる自信があります。だって3軒目ですもの。

ということで、愛知県豊田市での現場は既に始まっていて、2022年2月頃完成予定です。



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ウェブ内覧会 Vol.2(洗面~ストレージ~キッチン)

ウェブ内覧会続きます。 家がいくら視覚的に魅力的でも、動線が悪いと住んでいる人の満足度は半減しますよね。ミッドセンチュリーハウスの家づくりは、そんな点も考えています。 まずはビンテージ家具が似合うこと。 ミッドセンチュリーモダンのスタイルであること。 そして家事を含めた生活が楽し...