2022年8月1日月曜日

ウェブ内覧会 Vol.4(アトリウム、バックヤード、ガレージ)

 家の中を中心にご紹介してきましたが、今回は外側も含めて見学しましょう。家の要望に上がってくる夢と希望が詰まった神回でございます。

まずはアイクラーホームと言えばアトリウム。家の中心に位置していますので、家中に光や雨、風、時には雪も運んで季節を感じさせてくれます。


そして玄関を出たらこの光景。また家に戻りたくなるww。

左がリビングで、廊下を挟んで右が寝室。


キッチンに立っていてもそばにアトリウム。

視界の広いキッチン


ダイニングに座っていてもその先はアトリウム。

はぁ~(ため息)


朝、一番に視界に入ってくるアトリウム。

掃き出しが東向きで朝日で目が覚めるそうです


こちらはリビングを挟んでアトリウムと反対側のバックヤード。
対角にガラスtoガラスで向こうにアトリウムが見えますね。

ここにもガーデンチェアでも置いて、、アトリウムとはまた違う空気を感じられます。


そして、タイトルにもなっているガレージ。電動シャッター付き。

こんな雨の日はここから車に乗り込み、外出も可能。

車が愛でられる書斎付きです。

扉・ガラスの向こうはガレージです
あこがれのアレですね


トイレと書斎の隣の扉はお隣同士。

トイレは開き戸、書斎は引き戸
収納は洗面とデザインを合わせてみました


アメリカではじめてアイクラーホームのオープンハウスに行ったときに感じた、うらやましさが詰まっています。ここで過ごす人生は楽しく豊かで格別ですね。


次回ラストは、家具からはじめる家づくりの「主役」の家具照明をアップで紹介させてください!


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2022年6月22日水曜日

ウェブ内覧会 Vol.3(ダイニング・リビング~廊下~寝室)

 ウェブ内覧会まだまだ続きます。

今日は家の中の花形エリアのリビング・ダイニングのご紹介です。

「家具からはじめる家づくり」家具屋が率先して家づくり。の醍醐味の家具や照明があふれる空間です。

モデルハウスさながらのダイニング・リビングなので、念のためお住まいの方は普通にサラリーマンのご家族とお伝えしておきます。

撮影小道具は足していますがほとんどを購入いただいています

リビングの壁2面は、1960年代アメリカのお家らしく突板の壁が落ち着いた雰囲気。ガラス面と突板のバランスが絶妙です。リビングの壁面側には今は隣家が接近している(将来解体予定)ので、見え隠れ程度のスリットにしています。

リビングの広さは10畳ほどですがそれ以上に広く見える工夫がされています。
床はテラゾータイル。混ざっている石などの断面が楽しめます。

それは、床レベルが合わせてあることだったり、軒が繋がっていたりすることで、視覚的に床面積より広く感じるようになっています。
お庭には引越し後、芝生を植えるそうです

キッチンの背面はこんな感じ。
宙づりの吊り棚の後ろはカフェのメニュー看板みたい

キッチンはLDと繋がっていますが、キッチンの生活感をあまり感じないよう吊棚をほどよく隔てにしています。
いい仕事してます


リビングから伸びる長い廊下はアトリウムに面していますが、個室へ(から)の切り替えの役割があるので、一旦壁で閉鎖的に隔てています。
手前のみ掃き出し


左の扉は子供部屋(後ほど)。寝室はアトリウムへの掃き出し窓と高窓があります。
LDKで言い忘れましたが、LDKも寝室もカーテンは付けない予定。
撮影用の即席ベッドの中身は段ボール笑

壁はリブ状の板張り。アトリウムの袖壁に繋がっています。

アトリウム側では視線をカットする役割の袖壁。寝室からは広がりを感じる仕掛けになっています。

こちらは子供部屋。床はフローリングです。
  
次回はガレージとアトリウム、バックヤードからの外観をお送りします!



 
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2022年5月21日土曜日

ウェブ内覧会 Vol.2(洗面~ストレージ~キッチン)


ウェブ内覧会続きます。

家がいくら視覚的に魅力的でも、動線が悪いと住んでいる人の満足度は半減しますよね。ミッドセンチュリーハウスの家づくりは、そんな点も考えています。

まずはビンテージ家具が似合うこと。

ミッドセンチュリーモダンのスタイルであること。

そして家事を含めた生活が楽しくなること。


今回のウェブ内覧会は家事や生活に密接な部分のご案内です!

ご時世も踏まえ、玄関入ってドア一つで洗面にIN。

突板が繋がったドアを開けると洗面所

なぜかミッドセンチュリーハウス定形スタイルになってきた造作の洗面所でございます。
お風呂は安心のユニットタイプ

今回、天板はドアと同じく黄色いメラミントップになりました。
家のイメージが連動していて統一感がありますね。
水濡れに安心の材質ですね

雑多になりがちな洗面所アイテムを一手に仕舞える、上から収納付き。
ささっと蓋ができて、あたかもいつも片付けているようにできるやつ

洗面はストレージ&ランドリーにもつながって、キッチン、
さらに勝手口からのバックヤードにもつながります。
回遊家事動線ってやつです。これ必須。

洗濯機は奥行きが深いので、ストレージのくぼみにIN。
これでヤツの存在感を消してやる

洗面の方を向くとキッチンへは左側を通って、
左の棚は家電と対面に冷蔵庫

キッチンからストレージ向き

通り抜けのできるキッチンへつながります。
L字のキッチンにしました

吊棚は台形パターンの、初の宙づりタイプです。
からし色×グレーをご選択

こちら皿洗いビュー。
LDの期待が高まるチラ見せ

GE製のガスコンロ(個人輸入)はキッチンの主役ですね。
ひし形のタイルは国産のもの

今回もスパイスラック入れました。
主婦の友

キッチンからは玄関へ抜けられます。
お子さんと鬼ごっこ必須ですね



ウェブ内覧会、次回は待望のダイニング&リビング~子供部屋~寝室をご案内いたします。


 
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2022年4月30日土曜日

ウェブ内覧会 Vol.1(ファザード~アトリウム~玄関)

 ミッドセンチュリーハウスがアイクラーホームをできるだけ再現したモデルハウスを建ててから早4年半。日本各地でアイクラーホームを目指したお家を見かけるようになりましたね。

それだけ魅力のあるお家を割と早いうちに手掛け出した甲斐あって、ミッドセンチュリーハウスのアイクラーは精度が高い。という嬉しい言葉を耳にするようになりました。


今回ミッドセンチュリーハウス3軒目のアイクラーホームが完成いたしましたので、ウェブ内覧会とまいりましょう!

今回はイエローのドアになりました

間口は12mほど。奥行きがある土地なのでフロントヤードを作りました。
軒が深いのでカーポートにもなっています。このゆとりが格段に見え方を変えます。

植栽がはいるとまた感じが良くなるね
植栽がまだなので殺風景ですが、屋根に開口を設け植栽の雨水となります。

外観を照らす照明はタイマーになっていて、夕方から少しの間ライトアップ。
帰宅時にテンションが上がります。


アトリウムドアをあけると数メートルの通路からの
アイクラーホームの醍醐味アトリウム現る(この感じたまらん)

どこからも視線を感じない外空間が日常的に味わえる贅沢な空間

そして、↑左側掃き出しサッシが玄関ドアとなります。

帰宅して、この時点でかなりリフレッシュ。

正面に突板の壁とサイドボード(下駄箱)がお出迎えしてくれます。

玄関横の壁全面にミラーを付け、突板の壁を倍増させました。
せっかく付けたので堪能しなくちゃもったいない。
玄関にはドアが3つあります。↑洗面所へのドア。わかりますか?
同じ突板を大工さんと建具屋さんとで連携を取って突板を繋げてもらっています。
工事中だけどわかりやすいかな

壁とドアの突板の木目がピッタリ!

左側にもドアがあり、こちらも同じ仕様に。

家具搬入前の様子はこんな感じ。突板がよくわかりますね。

ウェブ内覧会、次回は洗面所~ストレージ~キッチンあたりをご案内いたします。


 
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2022年3月29日火曜日

現場を振り返ってみましょ

 オープンハウスは多数お越しいただき、この場をお借りしましてお礼申し上げます。
関東、関西からもご参加いただいたりとアイクラーホームに対する関心が高いのがよく分かります。

次回ミッドセンチュリーハウスのアイクラーホームはどこで実現するのか、非常に楽しみです!


さて、ブログはさかのぼってざっと現場をご紹介。

家が誕生しました

筋交いや火打ち梁が入り、

断熱(発砲ウレタン)入りました

ガラスも取付けし、

内装が進み

廊下の壁準備

玄関の突板が貼られました

テラゾータイル張り真っ最中

ガレージもボードが貼られ、

塗装が始まりました

もうすぐ足場が外れます

アプローチづくり

こうしてたくさんの職人さんが出入りしてできるお家。
笑顔で会話しながらできるお家はすでに温もりを感じます。


 
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ウェブ内覧会 Vol.4(アトリウム、バックヤード、ガレージ)

 家の中を中心にご紹介してきましたが、今回は外側も含めて見学しましょう。家の要望に上がってくる夢と希望が詰まった神回でございます。 まずはアイクラーホームと言えばアトリウム。家の中心に位置していますので、家中に光や雨、風、時には雪も運んで季節を感じさせてくれます。 そして玄関を出...